作品

碧の腕

碧の腕

あらすじ

先生が触った時しか、こんな風にならないよ

瞬(しゅん)は幼い頃川で溺れて「何か」に助けられたことがある。
それから月日が流れ、度々男を連れ込む母に耐えかね、時折、近くに住む医師・河(かわ)に
怪我の手当と”診察”をしてもらっていた。

最悪の夏休みだという瞬に対し、河童になんとかしてもらうよう頼めば、という河。
二度も都合よく助けてくれないよな、と凹む瞬に対し、河は意味深なことを言い始めて…?

いつも見守ってくれる、その人は――

※こちらは、単行本『狂い咲きのΩ』、アンソロジー『バケモノBL』及びWEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)


碧の腕

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