作品
どこまでも。なにがあっても。
あらすじ
善臣と幸彦は、幸せの真っ只中にいる。結婚式を終え、善臣の家の離れでふたりだけの生活をはじめることに。朝の目覚めから隣に大事な人がいるということに戸惑いつつも、言いようのない幸福に満たされている幸彦は、善臣と一生をともに生きていくことを改めて決意し…。 一方「GNOSIS」の他のメンバー――光、瀬戸、そして博記は…? それぞれを主人公にした短編も読める、待望の書き下ろし新作! ―――――天にとどく樹シリーズ5
どこまでも。なにがあっても。
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