作品

怪力乱神~血に染まった本性~

怪力乱神~血に染まった本性~

あらすじ

主人公の正は唯一の家族であった祖父を殺されてしまった。
祖父の敵を討つために犯人を追っていた正は「鎌殺鬼」というあだ名がつくほど鎌一つで多くの人を殺し、死刑囚として捕まってしまう。

“お前の中に隠された「本性」を絶対誰にも見せないように”
生前の祖父と交わした約束はもう守れそうになかった。

しかし正が捕まる監獄に現れたのは、正とそっくりな顔の公子「木景雲」。彼の影武者になることを提案された正は事が済めば自由の身になれるという。
再び復讐の機会を手に入れた正は…。そして正の中に隠された「本性」とは!?

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