作品

「絶対に俺を好きになるなよ」と釘を刺してくる王子様があきらかに私のことを好きな件

「絶対に俺を好きになるなよ」と釘を刺してくる王子様があきらかに私のことを好きな件

あらすじ

「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!?

※イラストの一部を割愛しております。


「絶対に俺を好きになるなよ」と釘を刺してくる王子様があきらかに私のことを好きな件

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