作品
この世を破壊しに来ました
あらすじ
200年もの間、覚えのない罪を着せられて独房に閉じ込められきた植物の神・エライヤ。
そんな彼女は、ついに神々の王・ユーピテルの制止を振り切り神々の地から脱出する。
そして人間界へ降りたエライヤは、追手から逃れるため、人間に憑依しようとする。
しかし、まだ魂の宿っていない赤子に憑依するはずが、気がつけばルンデル帝国の侯爵令嬢・ロゼリータに憑依していた!
人柄や容姿によってみんなから愛されるロゼリータだが、エライヤが憑依する直前、自殺を図っていたようだった。
彼女を苦しめた原因を探るうちに、ロゼリータとエライヤにはある共通点が見つかり…?
この世を破壊しに来ました
読めるサイト
まだキャラクター情報がありません
レビュー
まだレビューがありません。最初のレビューを書きましょう!
この作品についてまだスレッドがありません