作品
秘密の国のレイナ姫
あらすじ
ジシャルト国女王への即位を2年後に控えたレイナ姫は、過去に両親を暗殺され、その際に自身も襲われたことで一部の記憶を失っている。それでも天性の才覚で国王不在のジシャルト国を統治めてきた。
ある日、国交を深めるためフリード国の舞踏会へと赴いた彼女は、ドラゴン族の国ドラクナの国王・ダンテと出会う。どこか懐かしさを感じさせる彼に惹かれ、共に過ごすうちに、覚えのない記憶が少しずつ蘇っていくレイナ。そしてダンテもまた、レイナを気にかけているようで…?
失った記憶に隠されたもの、そして彼らの運命の行く末とは──。
秘密の国のレイナ姫
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