作品
夫が死んでくれて、助かったと思ったのに
Otto ga Shindekurete, Tasukatta to Omotta no ni
あらすじ
夫が死んでくれて、助かったと思ったのに|8つの神聖な家門の一つであるバスケス家の長女コーデリア。
ある日、彼女は金のためにエイブラムス家に売られてしまう。
待っていたのは嫁いびりを受ける日々。
そんな中、浮気者の夫が事故で全ての記憶を失くし、彼の体には死んだはずの大魔法士レオナード・アティレイが入っていた。
自由を手にするチャンスだと思ったコーデリアはレオナードに離婚届を突きつけるが、「サインがほしいなら俺の言う事を聞け」と言われてしまう。
この取引を不公平だと思ったコーデリアは、レオナードの正体をバラさない代わりに自身の師匠になることを提案する。レオナードは何度も拒んだにも関わらず、彼女の気の毒な姿に心が折れ、二人は師匠と弟子の契約結ぶことに。
ところが、家門の後継者だったコーデリアの夫が記憶を失くした隙を狙い、家門を乗っ取ろうとする姑とその弟が。
レオナードとコーデリアは彼女達の陰謀を止め、レオナードを殺したマクシミリアンに復讐をするための旅に出る。
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