作品
犬を拾った、はずだった。
あらすじ
ボロボロに傷ついた犬を拾ったマリスは自宅で一緒に生活することに。そんな中、ある事件をきっかけにマリスの犬がなんと失踪中の「救国の英雄」ゼレク・ウィンザーコートだということが判明する!
普段は無口で無関心なゼレクがマリスにだけは独占欲を露わにしていることに周囲は驚きを隠せずにいたが、マリスは別の意味で驚いていた。
「私にはどこからどう見ても犬なんですけど!?」
摩訶不思議な二人の関係は、やがて王家の伝説にまつわる一大事件に発展していき――!?
犬を拾った、はずだった。
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