作品

竜と龍の結婚

竜と龍の結婚

Ryuu to Ryuu no Kekkon

あらすじ

竜国の王女・リコリスの前に現れたのは、 和平の証として嫁いできた龍国の皇女・雷花(レイファ)。 勝ち気なリコリスは、マイペースな雷花に振り回されっぱなし。 「抱かれるなんてイヤだ」と突っぱねたかと思えば、 次の瞬間には「恋文を書いてほしい」と言い出したり。 そんな雷花に口では強がってみせても、結局は振り回されてしまう――。 不器用だけど愛おしい、竜と龍が紡ぐ、異色の新婚ファンタジー。

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