作品
システムを手に入れた俺は創世主となる
あらすじ
ゲームプランナーとして働く平凡なサラリーマンの加納帆貴は、提案した新タイトルの企画を却下される挙句に会社をクビになった。
意気消沈してネット友達に結果を報告する中、モニタに突如と映し出された「最終章」という文字とともに大量のモンスターが現れ——この光景、まるで自分が企画したゲームの内容と同じではないか!驚く帆貴は両親と妹の安否を確認するため急いで家に帰るが、家族はすでに帰らぬ人に…怒りに任せてモンスターに挑むもあっという間に切り刻まれてしまう。
自分が構想したゲームによって世界が滅んだ罪悪感と、来世があればという思いとともに意識が薄れていく——。しかし目が覚めるとそこは校庭だった。自分が知っている世界とは大きく異なるが、帆貴はやり直すチャンスを手にしたのだ。
空に浮かぶ終焉のカウントダウン、残り190日。『創世主』となった帆貴は、今度こそ終末の到来を防ぐことができるのか?
システムを手に入れた俺は創世主となる
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