作品
うたかたの愛は、海の彼方へ
あらすじ
それはありえない再会だった―――。
海軍の勇将として名を馳せるベネツィア貴族のレオーネは、秘密裏の会談のためオスマン・トルコから使者を迎えた。
だが、そこにはいるはずのない男がいた。
かつて兄のように慕った従者のアンドレア。彼は戦死したはずなのに…。
敵国の使者となった彼は国(ベネツィア)の不手際の代償にレオーネの躰を要求する。
「ずっと夢見ていた。おまえに最高の屈辱を与える日を」
国のために応じるしかないレオーネは、夜ごとアンドレアから快楽を教え込まれることになり…!?
思いの終焉は、愛か憎しみか──背徳に濡れる主従ロマンス。
うたかたの愛は、海の彼方へ
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